| 熊野街道〜熊野古道〜 |
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| 伊勢から熊野へ通じる道、古くは平安時代に都の皇族・貴族・武士達が心の平安を求め熊野三山 |
| 過去の業を速玉大社・現在の業を那智大社・未来のご利益を願う本宮大社へ旅立ったのが始まりと言われ |
| 老若男女何人も、身分を問わず何人の参拝を受け入れ開放的な神社であり、平安末期には広く、庶民にも知れ渡り、関東・東北からも多くの信者が集まったと |
| 言われています |
| また、貴族・武士達が競うように熊野へ旅発ち、その様がアリの群れが行進するほどの勢いで賑わっていたため『蟻の熊野詣』ともいわれていました |
| 熊野三山へ詣でるついでに伊勢へ詣でる人も多くなり、伊勢と新宮が結ばれる道が開かれ、伊勢から熊野への熊野街道、京都・奈良・大阪・から向かうルートがありました |
| 熊野から三十参加所巡礼・伊勢へと信仰の道・祈りの道として発達していきました |
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参宮(伊勢)−田丸(玉城)ーを起点に多気町の野中ー女鬼峠ー相鹿瀬ー柳原ー三瀬谷砦ー宮川を船で渡りー大宮ー滝原ー熊野古道入り口、ツズラト峠を経ての熊野詣 一度参れば業がひとつ落ちる、伊勢へ七度・熊野へ三度とも言われるようになりました。 |
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熊野街道主な見所 斎宮歴史博物館 多気郡明和町竹川503 059652−3800 多気郡明和町内にある斎宮はその名のとおり、平安時代に国の平和を祈るために都から未婚の女性が斎王として遣わされ住んでいた場と言われています 斎王が住む、斎宮・斎宮寮といわれる、役所があったといわれています。 博物館では様々な展示品から平安の生活様式が伺え、隣接する、いつきのみや体験館では、貝あわせ、十二単を着ること(抽選)などができます 滝原神宮 勢和多気IC降りて尾鷲方面へ約30分 入り口にある滝原立宮とともに天照巫皇大御神魂をお祭りしてあり、樹齢450年くらいの大杉には圧倒されます また、志摩町磯辺の伊雑宮(いぞうのみや)と古くから遙遠宮(とおのみや)として深く信仰されています 大内山わき動物園 0598722447 大内山村にある、わき動物園では、フラミンゴ・チンパンジーなどの様々な動物達に会うことができます 馬超峠 |
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海山町(みやまちょう)と尾鷲市の境に位置する馬超峠(まごせとうげ)は昭和初期まで県道として使用されており、石畳の美しさで知れており、 種まき権兵衛が人々を困らせていた大蛇と一騎打ちを演じた場所と言われています |
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徐福の宮 |
| 鎌倉時代に作られた波田須道が通る波田須には古代中国を統一した帝が不老長寿の仙薬を求めて遣わせた徐福(じょふく)さんが熊野に
漂着したという伝説があり、徐福さんが見つけた『天台烏薬・てんだいうやく』がこlの地に自生し、徐福の宮として祀られ、じょふくさんとして親しまれています |